4年生 とやま夢づくりスポーツ塾!

2月9日(火)に「プロ直伝!とやま夢づくりスポーツ塾」を行いました。

講師として富山グラウジーズから2名の方に来ていただき、ドリブルやシュート等、基本的なバスケットボールの動きを練習しました。

子供たちはプロの指導の下、楽しそうに体を動かしていました。

また、夢に向かって失敗を恐れず挑戦し続けることの大切さも教えていただきました。

4年生 雪遊び!

大雪のため、校庭にはたくさんの雪が積もっています。

そこで、4年生全員で雪遊びをすることにしました。

杉っ子山からそりで滑ったり、雪上鬼ごっこをしたりして、思い思いに遊びました。

新型コロナウイルス対策のため、我慢することが多い子供たちですが、思いっきり遊んで、楽しんでいました。

4年生 書初大会

大雪のため延期していた書初大会を1月18日(月)に実施しました。

2学期や冬休みに練習した成果を発揮しようと心を落ち着かせて、真剣な表情で取り組みました。

ピリッとした雰囲気の中、1年のよいスタートが切ることができました。

4年生 理科「ヘチマの様子」

寒くなり、中庭で育てていたヘチマも、すっかり秋の様子に変わりました。

夏の頃とは、大きさも色も全く違うヘチマの様子を見て、「触ってみたい」「中も見てみたい」と興味津々の子供たち。

スポンジのような実の中にはとてもたくさんの種が入っていて、振る度に大量の種が落ちてきました。

割ってみると、一つのヘチマの中に、400個以上の種が入っていました。

4年生 終日校外学習に行ってきました その3

昼休憩を終えた後は、四季防災館に向かいました。

5つのグループに分かれて、災害についてのビデオを見たり、地震や火災の体験をしたりしました。

地震体験の様子です。震度3くらいまでは平気そうな子供たちも、震度7になると、立っていられない程の揺れに顔が強ばっていました。地震が起きたら「頭と首」を守ることを教えてもらいました。

煙体験の様子です。煙で周りの様子が何も見えなくなることを知り、非常口の場所を事前に確認しておくことの大切さを学んでいました。

消火体験もしました。消化器の中には粉が入っていること、火の根元に向けて粉を噴射させないと消火できないことを学んでいました。

実際に災害現場で救助に携わった方から、災害は急に起こること、いつ災害が起こっても対処できるようにしっかり災害に備えておくことの大切さを教えていただきました。

子供たちは、実際に体験することで、災害の恐ろしさを身をもって学ぶことができたようです。

4年生 終日校外学習に行ってきました その2

科学博物館を出た後は、富山県総合運動公園に向かいました。

広い芝生の上で、シートを広げてお弁当やおやつを食べました。

お腹がいっぱいになった後は、ふわふわドームや網のジャングルジム等の遊具で思い切り遊びました。

「一番上はさすがに怖そうだな」「どこまで高く飛べるか勝負しよう」と大きな遊具に大興奮の様子でした。

総合運動公園というだけあって、健康器具も設置されており、食後のトレーニングを楽しむ子供もいました。

天候にも恵まれ、充実した昼休憩の時間を過ごすことができました。

4年生 終日校外学習に行ってきました!その1

 10月27日(火)に終日校外学習に行ってきました。

 富山市科学博物館では、館内にある様々な展示を見たり体験したりしながら、科学の面白さや富山県の自然の雄大さを感じることができました。

 また、プラネタリウムで秋の星座について詳しく教えていただきました。理科の時間に学習したことと関連させながら、星の動き方や北極星の見付け方について学ぶことができました。

4年生 理科の実験2

前回は「水を熱するとどう変化するのか」について実験しました。「反対に冷やしたらどうなるのかな」「早く冷やして実験をしたい」と、子供たちは、今日の実験を楽しみにしていました。

「0℃になったら凍り始めたよ」「水が全部氷になったら、0℃よりも下がったよ」

「水が凍ったら、体積が増えるんだね」

実験を通して、水の凍っていく様子が実感できました。

4年生 理科「水を熱する実験」

水を熱したら、水はどう変化するのかを実験しました。

普段、お湯を沸かしたり料理をしたりしている経験から「ぶくぶくと泡が出てくる」ことは分かっている子供たち。けれど、水温が何度になったら泡が出るのか、水の量は変化するのか等、知りたいことがたくさんあった子供たちは、今日の実験を楽しみにしていました。

1分おきに、温度を測り、水の様子を観察します。

そして、真剣に温度計の目盛りを読んだり、フラスコの中を観察したりしました。

これから、水の3つの姿についても、実験していきます。

4年生 守り神シーサー作り

 9月7日(月)図画工作科の時間にアースクレイ(土粘土)を用いてシーサー作りをしました。

 始めにシーサーの口の部分を作り、その口を中心にして、牙・鼻・目・眉などのパーツを付けていきました。最後は土台となる胴体部分に顔を乗せ、しっぽを付け、爪楊枝で模様をつけて仕上げました。

「強そうなシーサー」や「優しいシーサー」など、自分のイメージに合うように表情を工夫して、一人一人オリジナルのシーサーを作りました。