4年生 総合~カーボンニュートラルを学ぶ~

1学期に取り組んできた環境の学習も大詰めです。

今回は、県や市の青年会議所の皆さんにご協力をいただき、カーボンニュートラルの出前授業をしていただきました。

カーボンニュートラルとは、温室効果ガスの排出量と吸収量を差し引いて、実質ゼロになる状態のことを指します。

現実的には難しいのですが、カーボンニュートラルを目指すために自分たちはどうすればよいのか、ボードゲームの体験を通して学習しました。

活動を通して「家族団らんを心がける」「エアコンの設定温度を2℃下げる」等、これからも取り組むことができそうなことをたくさん学ぶことができました。

地球環境を守ることへの必要感を高めた子供たち。夏休みは家族と一緒に4週間の環境チャレンジを行います。

4年生 そろばん学習

算数科では、講師の先生をお招きしてそろばんの学習に取り組みました。

3年生で学習したことを復習しながら、難しい計算や買い物を想定したお釣りの算出問題に取り組みました。

大きな数の場合も、小数の場合も、そろばんを使うと簡単に答えを求めることができることに気付き、意欲をもってチャレンジしていました。

4年生 Canvaで新聞づくりに挑戦

ICTの学習の時間にアプリケーション”Canva”を活用しました。子供たちは操作の仕方を学び画像の大きさや文字の位置を工夫していました。

国語科では、新聞を作る学習に取り組みます。これまでに学んだICTのスキルを生かし、調べたことや伝えたいことを明確にしながら学習を進めていきたいと思います。

4年生 水泳運動~けのび・ばた足・かえる足~

 中学年の水泳運動の学習では、様々な「もぐる」「浮く」動きを経験して、「浮いて進む」動きを身に付けます。

 合言葉は【けのび・ばた足・かえる足】。それぞれの動きのこつを見付けようと、子供たちは友達との関わりを楽しみながら水に親しんでいます。

 20日(土)の学習参観では、水泳運動に取り組む様子を保護者のみなさんに見ていただきました。

水泳運動で最も大事な点は、自らの命を守る力を付けることです。この時期にしかできない学びを通して、生涯にわたる力をつけていってほしいと思います。

4年生 総合~森と水の関係を追究する~

 総合的な学習の時間では、水についての追究を進めています。

 今回は、民間の会社と連携して、水と森の関係についてオンラインによる学習をしました。

 わたしたちの生活に欠かせない水は、豊かな森が長い年月を経てうみだしていることを学んだ子供たち。その森を守るために人々が工夫や努力をしていることや、未来の世代に引き継ぐために自然を守っていくことの大切さに気付くことができました。

4年生 水育(みずいく)~水とわたしたちのつながりを探ろう~

 環境をテーマに進めている総合的な学習の時間の次のテーマは「水」です。

 今回は民間の会社とタイアップした教材「水育(みずいく)水の旅アクティビティ」を用いて、水が地球を循環する仕組みを学習しました。

 体験を通して、水は形を変えながら地球上を旅し続けていることを学びました。今後は、水の旅を支える森や土の役割について、民間会社とリモート授業を行い、学びを深めていく予定です。

4年生 ごみのゆくえは~社会科見学~

クリーンピア射水を見学しました。

最初は、職員の方から施設の説明をしていただき、廃棄物が処理される過程を学びました。

次に、施設のごみピットや焼却炉を見学しました。特に子供たちが目を引いたのは、クレーンを使ってごみを攪拌している様子でした。また、灰を処分するための埋立場の面積が拡大していることを知り、ごみを増やすことは地域にとって負担になることを学びました。

見学を通して、地域の衛生や地球環境を守っていくために、自分たちには何ができるかを考えた子供たちでした。

4年生 校内ではどんなごみがでるの?

 1学期の総合的な学習のテーマは「小杉発の環境プロジェクト」です。

 子供たちは、身近なところから出るごみ調べを行い、ごみについての関心を高めています。

 その中でも、校内から出るごみについては知らないことがいっぱい。そこで、用務員さんと給食の先生にお話をしてもらいました。

 これからの季節、敷地内では大量の雑草が出てきます。用務員さんは、それらを刈り取る作業を進める一方で、なるべく堆肥に変える工夫をしているそうです。

 また、ある日の給食のメニューを取り上げ、ご飯やパン、牛乳、おかずの残食について実際の写真を見てもらいました。全校分の残食量やその重さに驚きの声が上がっていました。給食の先生や調理員さんは、残食を少しでも減らしたいと願い、様々な工夫をしていることを知りました。

 これらのお話から、自分には何ができるだろうという問いをもち、これからの生活で取り組んでいこうとする意欲を高めることができました。

4年生 “気愛”を合言葉に

 4年生に進級した子供たち。これからの生活に期待を膨らませています。

 新年度のスタートにあたり、学年集会を開きました。学年目標は「気愛~あったかハートで支え合う・高め合う4年生~」です。みんながあたたかい気持ちになる善い行い=幸動(こうどう)を推奨し、学習や行事を通して絆づくりをサポートしていきたいと思います。

 体育科では走・跳の運動が始まりました。「歩幅」と「回転数」をキーワードに、よりよい走りを目指して自分の体と対話をしながら動きを高めていきます。

6年生おめでとう・ありがとう集会

 3月4日(水)に6年生おめでとう・ありがとう集会を行いました。5年生が中心となり、在校生みんなで6年生へ感謝の気持ちを伝えられる集会になるように準備しました。集会は、温かい雰囲気に包まれました。

プログラム3番は1・2年生からのプレゼント渡しでした。

1年生はペンダントをプレゼントしました。1年間お世話になったたてわり班のリーダーに感謝の気持ちを込めて丁寧に作ったペンダント。6年生に喜んでもらい、1年生も嬉しかったです。

2年生はみんなで心を込めて作った王冠をプレゼントしました。杉っ子八つの合言葉のキャラクターの飾りがつけられており、小杉小学校のことを忘れないでほしいという思いを込めて作りました。6年生がとっても喜んでいる様子で、2年生も大変喜んでいました。

プログラム4番は、3年生でした。3年生は、杉っ子の伝統「杉っ子ソーラン」を6年生と一緒に踊りました。6年生と3年生のソーランは大迫力でした。一緒にソーランを踊り、6年生との大切な思い出が増えたことに3年生は喜んでいました。

プログラム5番は、4年生でした。4年生からは、委員会活動を支えてくれた6年生さんへの感謝の気持ちと来年度から始まる委員会活動に向けての意気込みを発表しました。5年生になったら6年生さんのような企画・運営をがんばりたいという気持ちを伝えました。

プログラム6番は、5年生でした。5年生は、6年生にアンケートをとり、1年間で思い出に残っている出来事を劇にまとめました。6年生が思い出をいつまでも忘れないでほしいという思いをもち、一生懸命劇を行いました。

プログラム7番は、在校生合唱です。在校生みんなで「ありがとう」を歌いました。6年生に感謝の気持ちを歌で届けました。

プログラム8番は、6年生からの出し物でした。6年生は、一年間のふり返りの話をして、各学級に学級旗をプレゼントしてくれました。各学級で大切に使いたいと思います。