体育科では縄跳び運動の学習に取り組んでいます。これまでに取り組んできた技に加え、新しく連鎖交互跳びにチャレンジしました。連鎖交互跳びとは、片方の持ち手をペアの友達が握り、交互にリズミカルに跳んでいく技です。



右と左を交互に回しながら、連続して跳ぶのは見た目以上に難しく、どの段階でつまずいているかを見極める必要があります。跳べるようになるために、友達との対話を通して小さな課題の一つ一つに真剣に向き合っています。
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体育科では縄跳び運動の学習に取り組んでいます。これまでに取り組んできた技に加え、新しく連鎖交互跳びにチャレンジしました。連鎖交互跳びとは、片方の持ち手をペアの友達が握り、交互にリズミカルに跳んでいく技です。



右と左を交互に回しながら、連続して跳ぶのは見た目以上に難しく、どの段階でつまずいているかを見極める必要があります。跳べるようになるために、友達との対話を通して小さな課題の一つ一つに真剣に向き合っています。
3学期が始まり、賑やかな学校生活が戻ってきました。
子供たちは学習端末のアプリケーションを使って冬休みの思い出をまとめ、発表しました。それぞれが取り組んだことを分かりやすく伝えるために、画像や写真を用いて話す工夫が多く見られました。また、最後に3学期に向けての決意をみんなの前で宣言しました。




これまでの経験から、学習端末を使いこなす力の高まりを感じます。これからも学びの支えとして有効に働くようにサポートしていきたいと思います。
8日(木)始業式の後に書初大会を行い、4年生の子供たちは「美しい空」と書きました。子供たちは集中し、お手本をよく見ながら一画ずつ丁寧に書き進めていました。「たくさん練習したからきれいに書けたよ」「冬休みの練習の成果が出たよ」とうれしそうに話す姿が見られました。



体育科の時間に跳び箱運動の学習を行いました。切り返し系では開脚跳び、回転系では台上前転を中心に試技に取り組みました。
易しい場から徐々に大きく美しい跳び方を求めて挑戦する子供たち。「ピタッと着地を決めるためにはどうすればよいか」「より美しく見せるために体のどこを意識すればよいか」と問いをもちながら、みんなでレベルアップを図ることができました。


図画工作科の時間に木版画に取り組みました。テーマは、動物が飛ぶ(跳ぶ)様子です。
自分の好きな動物を選び、生き生きとした表現ができるように、じっくり時間をかけて下描きや彫りを進めていきました。
最後に、掘ったところに色をつけ、鮮やかな作品に仕上げました。




16日(火)に杉っ子元気タイムに紙飛行機大会を行いました。子供たちはオリジナルの紙飛行機を試行錯誤しながら作り、「遠くまで飛ぶかな」「1番遠くまで飛ばしたいな」と笑顔で話す姿が見られました。最後はクラスごとにステージの上から紙飛行機を飛ばし、競い合いました。




子供たちのタブレットが新しいものに変わり、使用していたソフトも変わったので、11月28日(金)に総合的な学習の時間に使用方法と活用法を学ぶためにICT授業を行いました。たくさんの数字の情報をソフトに打ち込み、グラフを作成するためのボタンを押すだけで、棒グラフや折れ線グラフがあっという間に完成しました。
子供達は驚き、いろいろなデータを利用して、グラフを作っていきたいという意欲を高めていました。




11月13日(木)に持久走記録会を行いました。子供たちは今日のために練習を重ね、ペアでタイムを計り合ったり、応援し合ったりしてがんばってきました。本番では、真剣な顔つきで一生懸命走る子供たちの姿がみられました。振り返りでは、「自分の目当てが達成できてうれしかった」「来年は距離が長くなるけどがんばりたい」などの感想をもつ子供がたくさんいました。




1学期に引き続き、11月12日(水)にゲストティーチャーをお迎えし、夏休み期間中に取り組んだ環境チャレンジ10の振り返りを行いました。
小杉小学校の4年生は夏休み期間中の取り組みで、二酸化炭素を1,687キログラム、お金に換算すると255,297円節約できました。子供たちはこの結果に非常に驚き、これからも環境に配慮した行動をしていきたいという思いを高めました。


手投げベースボールで使用するマイボールをみんなで手作りしました。新聞紙を手のひらサイズに丸め、ガムテープでボールの形になるように整えました。子供たちは自分だけのマイボールに愛着をもち、休み時間にも進んでキャッチボールの練習をしています。



