理科「水の3つのすがた」の学習の様子です。子供たちは、フラスコに入れた水をガスコンロで熱し続け、水の温度や状態の変化を調べました。「フラスコの上から湯気が出てきた!」「90℃を超えると泡がはげしく出てくるよ」「温度は99℃まで上がった!」
実験で初めて扱う火にドキドキしながらも、楽しみながら実験をすることができました。


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理科「水の3つのすがた」の学習の様子です。子供たちは、フラスコに入れた水をガスコンロで熱し続け、水の温度や状態の変化を調べました。「フラスコの上から湯気が出てきた!」「90℃を超えると泡がはげしく出てくるよ」「温度は99℃まで上がった!」
実験で初めて扱う火にドキドキしながらも、楽しみながら実験をすることができました。


4年生は、グループでテーマを決めて、これまでに学んできた防災についてまとめる活動に取り組んできました。
地震や津波、大雨による冠水等の自然災害について調べたり聞いたりしたことを、どのような伝え方をすれば防災意識を高めてもらうことができるかを課題に、よりよい発信の仕方について追究しています。

ステージ発表会では、様々な具体例を挙げながら、避難の仕方や備えておくとよい防災グッズ等について紹介します。
自分たちの声がたくさんの人に届くことで、地域の安全な未来につながる発信の場になることを願っています。
9月16日(水)に校外学習で四季防災館とイタイイタイ病資料館に行ってきました。
四季防災館では、水に流される威力を知る洪水体験や能登半島地震の実際の揺れの体験等、自然災害について体験を通して学びを深めました。
イタイイタイ病資料館では、語り部の方からお話を聞きました。当時の思いや体験など貴重なお話から、当たり前のように感じる今ある生活がどれだけ充実しているかを実感してました。




お昼になると、嬉しそうに弁当の中を紹介し合い、それぞれが体験したことやお弁当のことなどを話しながら友達同士で仲を深めました。
図画工作の時間に、外部講師をお招きしてシーサーを作りました。
上手に作るこつを伝授してもらい、いざ製作です。

土粘土の感触を楽しみながら、こねて、伸ばして、丸めて、形を整えて・・一つ一つの工程を工夫しながら取り組みました。
「こんな作品にしたいな」とイメージを大事にしながら、自分だけのオリジナルシーサーを作り上げることができました。



総合的な学習のテーマである「防災」について、今回は地域の消防団の方をお招きして学習をしました。
実際に射水市内で起きた災害の様子を写真で紹介していただき、地域の一員としてどのような思いで現場で活動されているのか、お話を伺いました。
消防団のお二人の地域への思いや願いに触れ、消防団はお互いに連携を取りながら、地域の安全を守る活動を行っていることを学びました。


防災について自分たちが取り組むべきことや疑問に感じたことについて、それぞれが問いをもちながら今後も学びを深めていきます。
2学期の総合的な学習のテーマは「防災」です。
この夏も日本各地で様々な災害がありました。
今回は青年会議所の方をお招きして、防災に関する授業を行いました。カードゲームを通して防災グッズを適切に選択しながら、災害への備えについて習いました。
「懐中電灯は暗いときに必要だ」「水はどのくらい必要だろう」と家族の姿を思い浮かべながら、それぞれの家庭に必要なものを考えました。


どこに避難をするか、家族の役割はなにかをまとめたものをFCPシートと言います。事後にFCPシートを活用して家族と共有することで、自分だけでなく大切な家族を守りたいという思いを高めました。自分たちの命を守るための防災について、これからも追究していきます。
1学期に取り組んできた環境の学習も大詰めです。
今回は、県や市の青年会議所の皆さんにご協力をいただき、カーボンニュートラルの出前授業をしていただきました。
カーボンニュートラルとは、温室効果ガスの排出量と吸収量を差し引いて、実質ゼロになる状態のことを指します。
現実的には難しいのですが、カーボンニュートラルを目指すために自分たちはどうすればよいのか、ボードゲームの体験を通して学習しました。



活動を通して「家族団らんを心がける」「エアコンの設定温度を2℃下げる」等、これからも取り組むことができそうなことをたくさん学ぶことができました。
地球環境を守ることへの必要感を高めた子供たち。夏休みは家族と一緒に4週間の環境チャレンジを行います。
算数科では、講師の先生をお招きしてそろばんの学習に取り組みました。
3年生で学習したことを復習しながら、難しい計算や買い物を想定したお釣りの算出問題に取り組みました。
大きな数の場合も、小数の場合も、そろばんを使うと簡単に答えを求めることができることに気付き、意欲をもってチャレンジしていました。



ICTの学習の時間にアプリケーション”Canva”を活用しました。子供たちは操作の仕方を学び画像の大きさや文字の位置を工夫していました。


国語科では、新聞を作る学習に取り組みます。これまでに学んだICTのスキルを生かし、調べたことや伝えたいことを明確にしながら学習を進めていきたいと思います。
中学年の水泳運動の学習では、様々な「もぐる」「浮く」動きを経験して、「浮いて進む」動きを身に付けます。
合言葉は【けのび・ばた足・かえる足】。それぞれの動きのこつを見付けようと、子供たちは友達との関わりを楽しみながら水に親しんでいます。
20日(土)の学習参観では、水泳運動に取り組む様子を保護者のみなさんに見ていただきました。



水泳運動で最も大事な点は、自らの命を守る力を付けることです。この時期にしかできない学びを通して、生涯にわたる力をつけていってほしいと思います。