6年生 図画工作科「墨絵で自分の気持ちを表そう」

 図画工作科の学習では、自分の気持ちを表すことをテーマとして墨絵に取り組んでいます。墨と水の量のバランスを考えながら、濃淡を工夫したり、にじみやかすれを利用したりしています。墨と水だけで幅広い表現ができることに驚きながら、様々な表現方法に挑戦し、よりよい作品作りを目指しています。

6年生 調理実習 朝ご飯を作ろう

家庭科の時間で、忙しい朝には短時間でできる炒め物が適していると学習し、調理実習を行いました。

「おいしい」には味だけでなく、見た目や匂いも大切だと知り、彩り野菜を作りました。

にんじん、ピーマン、玉ねぎ、ハムの4種類を使い、栄養素も見た目もばっちりな朝ご飯を目指しました。

同じ大きさや形に切りそろえ、こげないように丁寧に作ることができました。

調理だけでなく、準備、片付け、協力する姿が見られ、てきぱきと動いていました。さすが6年生です。

ぜひお家でも挑戦してみてください!

6年生 租税教室

 3日(月)に、クラスごとに租税教室を行いました。税理士の方から税金の種類や使い道についての話を聞きました。税金がないと学校で普段使っているものが買えなかったり、公共サービスを受けられなかったりすることを知りました。また、自分たちの生活が税金によって支えられていることに気付き、税金を納める大切さを学ぶことができました。最後には、1億円の見本を見せていただき、実際に持ってみると、子供たちはその重さに驚いていました。租税教室で学んだことを社会科で学習したことと結び付け、今後の学習に生かしていってほしいです。

6年生 スポーツフェスタ決起集会

いよいよ明日となったスポーツフェスタに向けて決起集会を行いました。

約1ヶ月、どうすれば、団結力が深まるのか、応援が盛り上がるのか、下学年に教えるにはどうすべきか考え続けました。

時には友達と意見が合わず、ぶつかり合ったり、計画通りに進まなかったりと思い悩み、悔しい思いも経験しました。その中で、「リーダー」として意見をまとめることや、全体に指示をすること、「フォロワー」として、リーダーの思いを受け止めながら、支え、よりよくしようとする力を付けてきました。

各団、最後の練習に全力で取り組み、学年全員で円陣を組んで活を入れました。明日の準備はばっちりです。

6年 色団結成集会

色団結成集会を行いました。

6年生は集会委員会が司会を担当し、環境栽培委員が掃除の仕方を説明し、色団役員を中心にコールを紹介しました。

この集会をきっかけに、6年生を中心に縦割り清掃やスポーツフェスタを全校で盛り上げていきたいです。

5、6年 初めての杉っ子ウェーブ練習 

 10日(金)に、5、6年生で、「みんなでつながれ!杉っ子ウェーブ」の練習を始めました。6年生の考えた応援コールを見て、一緒にやってみました。前に立つ6年生が全力で取り組む様子を見て、5年生も負けずに大きな声を出したり、大きなふりをしたりしました。5、6年生で協力する姿が見られ、各色団の絆も深まってきました。本番まで、残り2週間。みんなの心を一つにした素敵な演技になることを期待しています。

6年生 総合的な学習の時間

総合的な学習の時間では、スポーツフェスタの杉っ子ウェーブをどのように行うかを各団考えています。

役員を決めたり、踊りやコールを考えたりして、どの団も協力し合って進めています。

ゼロからつくり上げる難しさに直面しながらも、アイディアを出し合い、話合いを重ねている姿があります。

「優勝するために」「グランプリを獲るために」「小杉小の伝統のために」等

学年目標である「For」を意識しながら、がんばっています!

6年 体育科リレー

体育でリレーの学習を進めています。

3、4人でチームになり、平均タイムよりも縮めるにはどうすればよいか試行錯誤しています。

バトンを出すタイミング、走り始めるタイミング等を何度も変え、チャレンジする姿が見られました。

タイムが縮まった時には喜び、一生懸命取り組んでいます。

6年生 1年生のお手伝い

雨の中、かっぱを着て登校した1年生、なかなか脱ぐことができません。教室の場所があっているか心配です。

そんな1年生に手を差し伸べて、かっぱを脱がせてあげたり、「一緒に行こう」と声をかけたりする姿がありました。

緊張している1年生に話かけ、学校は楽しいところだよと伝えているようでした。

「見守る」「声をかける」「手を差し伸べる」等それぞれが自分のやり方で、寄り添って接しています。

6年生のお兄さん、お姉さんの背中が大きく見えましたよ。

6年生 学年集会

学年集会を行いました。

6年生の学年目標は「For~smile~」

「学校のために」「下級生のために」「クラスのために」「自分のために」

○○のためにと、目的をもって取り組み、誰もが笑顔になれたらいい

という話を子供たちは真剣な眼差しで聞いていました。

「やらされる活動」ではなく、「目的をもつ活動」をすることが、楽しく意義のある学校生活を送るために必要です。

どんな1年間にし、どんな卒業式を迎えるか。

自信をもって中学校に進めるように、目的をもって最高学年を過ごしてほしいと願っています。