PTA教養委員のイベントとして企画していただき、JーFLECの講師の方に金融リテラシーのお話をしていただきました。
子供たちは、楽しくクイズに答えながらお金の正しい使い方や関わり方等について学びました。また、実際に海外の紙幣や記念硬貨を見せていただいただき、大興奮の子供たちでした。
子供たち自身が日常生活を振り返りながらお金について考えることができた時間となりました。




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PTA教養委員のイベントとして企画していただき、JーFLECの講師の方に金融リテラシーのお話をしていただきました。
子供たちは、楽しくクイズに答えながらお金の正しい使い方や関わり方等について学びました。また、実際に海外の紙幣や記念硬貨を見せていただいただき、大興奮の子供たちでした。
子供たち自身が日常生活を振り返りながらお金について考えることができた時間となりました。




4年生による”杉っ子ソーランのレクチャー”を行いました。最終回の担当は4年3組です。
前回まで教えてもらったことを確認し、続きを一緒に練習しました。
最後は全員で最初から通して力いっぱい踊りました。
3回にわたってのソーランを通した4年生と園児さんの交流会。たくさんの笑顔が光っていました。


先週に引き続き、9月8日(月)に4年2組の子供達は小杉東部保育園に行き、杉っ子ソーランの指導をしてきました。
保育園の子供たちはすでに教えてもらった踊りを上手に踊っていて、4年2組の子供たちは「すごい」「上手だね」と声をかけていました。
今回の指導では、「はっ」と大きな声で動きをそろえることをポイントに踊りを教え、4年生と保育園の子供たちが一体となっていました。
次は4年3組の子供たちが教えに行きます。



9月4日(木)に4年1組の子供達は小杉東部保育園に行き、杉っ子ソーランの指導をしてきました。
まずは通しで踊りを見てもらいました。たくさんの園児に見てもらい最初は緊張した様子でしたが、所々の場面で歓声が上がると調子が出てきたのか振りが段々と大きくなりました。
その後は、最初のポーズから少しずつ区切って、手取り足取りで教えていました。子供達はどうしたら上手く伝えられるか言葉を選びながらがんばっていました。
最後には、教えたところまでを一緒に踊ることができ、みんな満足げな顔でした。



発明工作クラブは、「明るい雰囲気を大切にして、楽しく仲良く活動しよう!」の目当てのもと、活動しています。1学期の最初の活動では、子供たちにアンケートを取り、やってみたい活動を聞きました。1学期は、やってみたいという声が多かったガラス風鈴づくりに取り組みました。子供たちは友達と話しながら、色とりどりの風鈴に仕上げました。日光に透かして、風鈴の色が地面にうつる様子を楽しむ姿も見られました。仕上がった素敵な風鈴を、おうちでぜひ飾ってみてください。





毎年、夏休みの課題として4年生が取り組む「環境チャレンジ10」。その取組に向けて、6月27日(金)にゲストティーチャーをお迎えし、図や写真を見せてもらいながら、取組の意義について教えていただきました。
例えば、体温が1度上がるだけでも人間の活動に支障が出るように、地球も平均気温が1度上がるだけでも世界規模で大変なことが起こっていることを教えていただきました。
地球規模の環境の改善に少しでも自分たちが役立てるように、夏休みに家族と一緒に様々なことにチャレンジしてもらいたいと思っています。



現在4年生は、プールと合わせて体育館で小型ハードル走を行っています。小型ハードル走では、リズムよくハードルを跳び越し、自己ベストとチームベストを目指して、協力してがんばっています。子供たちは「ここ見てポイント」ができていたらチームの仲間にシールを貼ってあげ、ほめ合ったりアドバイスし合ったりしながら楽しく活動しています。



6月19日(木)に、発表でよく使用されるパワーポイントの使い方について教えてもらいました。
スライド1枚の中に必要最低限の情報をつめこむために「表題」「要点」「画像」の3点をバランスよく載せることが大切だと教わりました。
また、聞き手に少しでも印象が残るように文字の大きさや色を変えたり、インターネット上から画像を効率的に取り込む方法も教えてもらいました。
今後、総合的な学習の時間では、「水」をキーワードに環境について発表することになっています。この授業を通して、印象的なスライドを作っていってほしいと思います。



6月4日(水)・5日(木)・6日(金)の3日間、各クラスで「クリーンピア射水」に見学に行きました。
最初は動画で施設の説明を視聴し、作業の目的や意図について知ることができました。
次に実際の施設を見ながら作業の説明を受けました。特に子どもたちの目を引いたのは、クレーンを使って、ごみを攪拌している様子でした。クレーンによってごみが1回に付き、600キログラムも上に持ち上げられることや上の方でばらまかれる様子を見て、「すごいなー」と声を上げていました。
リサイクル館では、再利用されるために圧縮されたアルミ缶やスチール缶の塊の大きさに驚くと共にごみを少しでも減らさないといけないという意識も少し芽生えました。
見学して学んだことをこれからの社会科の勉強に生かしていこうと考えた子どもたちでした。



5月24日(土)に行われたスポーツフェスタで4年生は、3年生と共に「杉っ子ソーラン」を踊りました。
一年前は、今の5年生に教えてもらい、休み時間も利用してがむしゃらに踊っていました。
今年は、3年生のお兄さん、お姉さんとして、3年生の手本となるように一つ一つの動きを確認しながら練習をしました。
本番では、今までの練習の成果を出そうという思いと、今年で踊るのは最後だから自分の精一杯を家族に見せようという思いが重なり、踊った中で一番の踊りとなりました。
杉っ子ソーランで得た経験を今後の活動にも生かしてほしいと思います。


