10月9日(金)に杉っ子ステージ発表会が行われました。
1年生「くじらぐも」
大きな声とかわいらしい振り付けで、物語の世界を伝えました。予行演習ができなかったにもかかわらず、落ち着いた姿で、堂々と発表することができました。

2年生「こすぎの町のたんけんたい」
生活科で学習した地域の魅力を、歌や楽器演奏を交えて発表しました。
見る人に、より伝わる表現について工夫を重ねたことで、本番では、2年生の魅力も存分に見てもらうことができました。

3年生「小杉オリンピック2026」
跳び箱運動・マット運動・縄跳びの3グループに分かれて、練習の成果を発表しました。
技の後の決めポーズや演じる友達への拍手、道具の出し入れに至るまで、全てが「演技」という意識をもって、きびきびと取り組む姿が印象的でした。

4年生「未来につなぐ 小杉小発防災プロジェクト」
自然災害と備えについて、調べ学習や体験学習を通して学んだことを「4年生から提案し呼びかける」という思いをもって発表しました。
見る人にとって分かりやすい言葉やスライドを工夫したことで、客席からは「勉強になった」「我が家でもやっていかなければ」という声が聞かれました。

5年生「ぼくたちの学び・わたしたちの成長 ~宿泊学習が教えてくれた宝物~」
宿泊学習でのエピソードや学びを、楽しい劇にアレンジして発表しました。台詞の言い方や場の使い方等、友達とアイディアを出し合ったり見直したりして練習し、完成度を高めました。5年生の「本輝」のチームワークが随所に感じたれる発表となりました。

6年生「みんなでつなぐ歴史と学び ~3つのこう動で踏み出す”One step”~」
各教科での学びを「こうどう」に重ねたことで、何気ない毎日の尊さや価値について問いかけ、考えさせられる劇となりました。
台詞や動き等、子供たち自身で考えたり見直したりして、小学校生活最後のステージ発表会に向けて主体的に取り組む姿を、劇を通じて見てもらうことができました。
