5年生 学年集会

最高学年の準備となる5年生の3学期、6年生の0学期がスタートしました。

次の小杉小学校のリーダーになるために、「リーダーとはどんな存在か」ボスとリーダーを比べながら考えました。「ぼく・わたし」ではなく「ぼくたち・わたしたち」として動くこと、当たり前のことを当たり前にすることの大切さを心に刻みながら、真剣に話を聞いていました。

また、努力は周りからはなかなか見えないけれど、その努力をこつこつと続けていくことで、いつか周りから見える形で表れる時がやってくるとの話がありました。

小杉小学校のリーダーになるまで残り50日。これからもメリハリをつけて学校生活を過ごせるよう願っています。

全学年 チャレンジ ウルトラキッズ

 11月28日(火)の昼休みに体育委員会主催の「チャレンジ ウルトラキッズ」を開催しました。

 体育館や各階のマルチルームに綱登り、的当て、ろくぼく、平均台、ケンケンパ、大縄、鉄棒の運動の場があり、縦割り班のメンバーと一緒に校内を回りながら運動に取り組みました。様々な運動に熱中する様子や、上学年から応援されたり助けてもらったりする様子が見られました。これから寒い日が続きますが、これをきっかけに様々な運動に親しんでいってほしいです。

5年生 校外学習

各クラスに分かれ、富山県美術館、環水公園、富岩運河水上ラインへ校外学習に行きました。

各クラス毎に分かれて周りました。富山県美術館では、事前に調べた作品を実際に見て、「立体感がある」や「色づかいがきれい」などと各々感想をもっていました。

富岩運河水上ラインの中島閘門は、2.5mの水位の差があるため水上エレベーターを設置してありました。2枚の扉を開閉することで水位を調節しているところを体験しました。

環水公園では、お弁当を食べたり、班のみんなと協力してポイントラリーを回ったりしていました。

気持ちのよい秋晴れの中、学校の中では見ることができないものを見たり体験したりし、楽しい時間を過ごすことができました。

5年生 調理実習~ご飯・みそ汁~

家庭科の授業でご飯とみそ汁の調理実習を行いました。

いつもは家庭で使用しているスイッチを押して炊ける炊飯器とは違い、火加減を調節しながら、米がご飯になっていく様子を確認していました。

みそ汁では、初めてだしをとる子供が多く、煮干しからおいしいだしが出ていることに関心をもっていました。

また、具材を切るときには「じゃがいもを小さく切って、溶かして、とろみを出したいな」と話している姿がありました。自分の好みに合わせて作っており学習したことや、家庭で取り組んだことを生かす姿が見られました。

単に調理をするということだけでなく、一人一人の思いを込めてご飯とみそ汁を作っている姿に成長を感じました。

ご家庭でも取り組んでくださり、ありがとうございました。

5年生 杉っ子ステージ発表会

5年生は学年目標の「Respect」を題材に劇を行いました。

自分や相手にリスペクトの心をもてるように4月から過ごしています。

リスペクトの心を育て、成長した姿をたくさんの方に見ていただきました。

自分たちでセリフを増やしたり、動きを考えたりし、どうすればよりよい発表になるか相談しながらステージを作り上げました。「クラッピング」や「Believe」では、周りの音を聞き心を合わせることの大切さを感じ、素敵な音や声を響かせました。

練習を通して、誰かがしてくれるだろうという思いを変え、自分が率先して動くんだという思いを高めていました。これからも相手のことを思いやりながら過ごしていってほしいです。

5年生 稲刈り体験

ファーム戸破、JAいみず野の方々に協力をいただき、稲刈り体験をしました。

5月に植えた小さな苗が長く伸びた稲になっていることに驚いていました。

手に収まらないほどの大きな稲をしっかり握り、丁寧に刈り取りました。

最後には、脱穀をするところを見せていただき、いつも食べているお米とは異なり、茶色であることに気付いていました。これからたくさんの手間をかけて、よく見る白いお米になるのだと、社会の授業を思い出していました。

JAいみず野、ファーム戸破のみなさんありがとうございました。

5年生 学年集会

2学期最初の学年集会を行いました。

学年目標の確認、2学期の行事についての話を聞き、5年生は学校の副社長として6年生を支えて全体のことを考えての過ごすことが大切だと確認しました。

真剣な眼差しで話を聞き、「Respect」を合言葉に、自分も相手も大切にしていこうとする気持ちを高めていました。

1学期はメリハリをつけることを意識し、時間を守ったり授業に集中して取り組んだりしようと励んでいました。また、宿泊学習等を通して仲間を思いやったり、協力したりする力が少しずつ付いてきました。

2学期は一人一人が目標をもち、さらに成長できることを期待しています。

5年生 能登宿泊学習2日目

カッター、カヌー、いかだから1つ選択し、体験活動をしました。

どの活動も友達と協力しながら力を合わせなければやり遂げることができません。

日差しが強い中、体調にも気を付け、互いに声を掛けて助け合いながら活動しました。

子供たちにとっては初めての宿泊学習。目を輝かせながら活動し、協力すること、メリハリをつけること、責任もって仕事をすること等、学びの多い2日間になりました。

準備等ご協力いただき、ありがとうございました。

5年生 能登宿泊学習1日目

自然に親しむこと、自分の役割を果たし、友達と助け合うこと、ものと時間を大切にすることを目当てにし、能登青少年交流の家へ宿泊学習に行ってきました。

1日目は砂像づくりに挑戦しました。

波があり、砂浜はいつもより狭かったです。その中でもルールを守ったり落ち着いて話を聞いたりして、最後までやり遂げることができました。

大きなバケツに砂を入れたり空気を抜いたりして、仲間と協力しながら土台を作り上げました。

波で砂が削られても、図工の時間に考えたアイディアに近づけようと、諦めずに何度も作り続ける姿がありました。

夜は山の中を歩くナイトアドベンチャーを行いました。

地図を見ながら、班のみんなと協力してチェックポイントを回りました。

ぬかるんでいるところがあったり、道が分からなくなったりして、ゴールまでの道のりは大変でしたが、お互いに声を掛け合い楽しく活動していました。

5年生 家庭科~野菜を茹でよう~

じゃがいもやにんじんなど固い野菜は水から、キャベツやホウレンソウなどの葉の野菜は沸騰してから茹でることを勉強し、調理実習を行いました。

今回はキャベツを茹でました。

茹でると、1分ほどで柔らかくなり、色が濃くなることを目で見て、食べて実感していました。また、緊張しながら包丁を握り、一口サイズに切りました。最後は、手作りドレッシングを作り、自分たちで作ったキャベツサラダをおいしく食べました。