5月16日(月)に学校田での田植え体験を行いました。
JAいみず野の方やファーム戸破営農組合の方に植え方を教えていただきました。
初めて入る田んぼの感触に、最初は恐る恐る足を入れていた子供たち。しばらくすると慣れてきたようで、ころがしで付けられた十字の印を目安に、きれいに苗を植えていきました。
田植えの大変さを知り、お米を大切にしたいという思いを高めました。
これからの総合的な学習の時間で、さらにお米や和の食文化について調べ、分かったこと等を広める活動に取り組んでいきます。



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5月16日(月)に学校田での田植え体験を行いました。
JAいみず野の方やファーム戸破営農組合の方に植え方を教えていただきました。
初めて入る田んぼの感触に、最初は恐る恐る足を入れていた子供たち。しばらくすると慣れてきたようで、ころがしで付けられた十字の印を目安に、きれいに苗を植えていきました。
田植えの大変さを知り、お米を大切にしたいという思いを高めました。
これからの総合的な学習の時間で、さらにお米や和の食文化について調べ、分かったこと等を広める活動に取り組んでいきます。



13日(金)に、5年生は避難訓練の後、BFC(少年消防クラブ)入隊式を行いました。校長先生の話を真剣に聞いたり、「火遊びやたき火をしないこと」や「火の元点検を正確にすること」などの誓いの言葉をみんなで声をそろえて唱えたりしました。今日の誓いを忘れずに、火災予防に努めてほしいと思います。



13日(金)に、第1回の杉っ子ウェーブ5,6年生合同練習がありました。
6年生は前に立って、5年生に手本を見せたり、隣について優しく教えたりしていました。
5年生は6年生の話をしっかり聞いて、大きな声で練習に参加していました。
どの団からも元気な声が響いていて、スポーツフェスタ当日が楽しみです。




10日(火)に、5年生はICT支援員の先生から、ゲームやインターネットとの向き合い方について学びました。ゲームやインターネットに依存しすぎると、自分の生活に大きな影響があることに気付きました。子供たちは、タブレットを使って今の依存度をそれぞれ確認し、自分の生活を振り返ることに生かしました。今日学んだことを生かして、ゲームやインターネットと適切に関わってほしいです。


5年生で学年集会を行いました。
1年間の流れや杉っ子のきまりについて確認しました。
いろいろなことにチャレンジできる1年にしたいですね。


卒業式の事前準備を行いました。子供たちは、6年生が気持ちよく小杉小学校を卒業できるように体育館の準備や校内の清掃、教室の飾り付け等を行いました。てきぱきと動き、進んで仕事を行う姿から、子供たちの1年間を通しての成長を感じました。5年生の子供たちは6年生からのバトンを受け、いよいよ自分たちが最高学年になるのだという自覚を高めていました。



1月28日(金)牛岳温泉スキー場でスキー学習を行いました。
子供たちは友達と助け合ったり、励まし合ったりしながら楽しそうにスキーを滑っていました。
スキーの講師の方の話をよく聞き、子供たちはどんどん上達していました。
スキーの楽しさを感じられた、とても充実した1日になりました。



1月12日(水)、学年集会を行いました。3学期に行っていく活動や、最高学年に向けて頑張っていくことを確認しました。子供たちは自分たちが中心となって、学校を動かしていこうという意識をもちました。最高学年に向けてよりよい小杉小学校になるように意欲的に取り組んでくれることを期待しています。

12月15日(水)、JAいみず野の方とファームひばり営農組合の方をお招きして「おいしいお米をありがとう!感謝の集い」を行いました。集会では、「感謝ショータイム」としてステージ発表会で披露した歌やダンスを踊ったり、総合的な学習の時間で、和食や米について学習してきたことを発表したりしました。また、田植え体験や稲刈り体験などの貴重な体験をさせていただいたことやおいしいお米をいただいたことに対する感謝の気持ちを伝え、お手紙をお渡ししました。



11月19日(金)のステージ発表会では、SDGsについて調べたことを基に、30年後の地球のために今自分たちができることを歌やダンス、劇を交えて発表しました。



子供たちは、家族に自分の成長やがんばりを見せたいと気合い十分!精一杯の演技を見せることができ、本番を終えた子供たちはみんな満足感でいっぱいの顔をしていました。
お忙しい中、ご参観いただきありがとうございました。
【子供の感想から】
○ダンスなど、みんなと練習し、もらったアドバイスを生かして踊ることができた。みんなと協力することで、一人でできなかったことや、分からなかったことを見直すことができ、お互いに成長することができた。これからも、チームワークを高め協力し、お互いに成長していきたい。
○お母さんや保護者の方々がたくさんいて少し緊張したけれど、「絶対いいものにしてやる!」という思いが強くあったので、大きな声でせりふを言うことができました。
○がんばったことは、ダンスの動きです。練習よりも保護者の人にはっきり見えるように、ふりをなるべく大きくしました。見ている方々を笑顔にすることが目当てでしたが、私の方から見ると笑顔の人がいたのでよかったと思いました。これはたった一人で完成する発表会ではなく、5年生のみんなや先生も合わせてできたものだなと思いました。