体育委員会 全校なわとび集会

 2月9日(金)に全校でなわとび集会を開きました。

 始めにクラスの代表が短縄の技を紹介しました。各クラスから6種目(前跳び、後ろ跳び、あや跳び、交差跳び、二重跳び、セレクト跳び(自由な技))に1人ずつの代表が出て、技を紹介しました。自分のクラスの代表の名前が呼ばれたときにはどのクラスからも大きな歓声があがりました。自分のクラスの代表を応援したり、上手な上級生の技から学んだりする姿が見られました。

 次に各クラスで8の字跳びをしました。クラスの目当てに向かって、声をかけ合ったり、跳ぶタイミングを教えてあげたりする様子が見られました。

6年生 スキー学習

 2月14日(水)に、牛岳温泉スキー場でスキー学習を行いました。

 少雪が心配されましたが、上部の雪は十分にあり、問題なく滑ることができました。また、一日中快晴で富山平野を一望できる景色も味わうことができました。

 子供たちは友達と声をかけ合いながら協力して取り組み、楽しそうに滑っていました。昨年、初めて経験した子供もリフトに乗って何度も滑り降りていました。スキーの楽しさを感じ、仲間と共に活動する喜びを味わうこともでき、とても充実した1日になりました。

1年生、6年生 なわとび記録会

 6年生のお兄さんお姉さんになわとびの記録を数えてもらいました。一回でも多く跳ぼうと諦めずに取り組んでいました。6年生にアドバイスをもらえて嬉しそうな様子でした。また、6年生に8の字跳びを見せてもらい、「すごい!」「8の字跳びの練習をもっとしたい!」と目を輝かせていました。6年生の精錬された動きや跳び方に大きな刺激を受け、1年生も練習の意欲が高まりました。

6年 体育科「なわとび」

 2日(金)に、学年でなわとび記録会を行いました。体育の授業や休み時間に練習をした成果を発揮し、自分の最高記録に挑戦しました。また、友達の跳んだ回数も真剣に数える姿が見られました。

 9日(金)のなわとび集会に向けて、クラスごとの大縄の練習にも取り組んでいます。並び方や跳ぶ場所を考えながら練習し、少しずつ記録が伸びてきました。クラスで一致団結し、みんなで声を合わせて回数を数えています。本番までもう少し、目標が達成できるようにみんなで協力して取り組んでいってほしいです。

6年 子供議会体験

 29日(月)、30日(火)に、クラスごとに射水市役所へ行き、子供議会体験を行いました。議場や議長室を見学したり、議会の役割や仕組みについての話を聞いたりしました。模擬議会では、子供たちは議長や議員などの役になりきり、実際の議会の様子を体験することができました。また、疑問に思ったことを進んで質問する姿も見られました。普段はなかなかできない経験となり、子供たちは多くのことを学びました。今日の学びを今後の学習に生かしていってほしいです。

6年 朝の出来事

 24日(水)は、大雪のため始業時刻が遅くなりました。早くに登校した子供たちが、自分たちで何かできることがないかを考え、教室や廊下の掃除をしていました。学校のためにできることを考え、率先して行動する姿をこれからも続けていってほしいです。 

ビーチバレーボールクラブ

 3学期になり、初めてのクラブ活動がありました。4年生から6年生までの縦割りでチームを組み、パスの練習をしたり、試合をしたりしています。上級生が下級生にボールの取り方のこつを教える姿も見られました。また、試合で負けてしまっても、「次はがんばろう!」という温かい声が聞こえてきました。次回が今年度最後の活動となりますが、みんなで楽しく運動したいと思います。

6年生 大谷翔平選手のグローブが届きました

 ついに大谷翔平選手のグローブが届きました。まずは大谷選手のメッセージが放送で校長先生より紹介されました。各教室に順番に届けられたグローブを各教室に届けられました。一人一人が触ってみたり、手にはめてみたり、大谷選手のサインを確認したりしました。「思ったより軽い」「サインが書いてある!」と目を輝かせていました。

6年 書初大会

 9日(火)に、書初大会を行いました。6年生は「春待つ心」を丁寧に書きました。これまでの練習の成果を発揮して、お手本と筆の動きに向き合いながら集中して取り組みました。

 卒業まで残り48日となりました。仲間との時間を大切にしながら1日1日を過ごしていってほしいです。

 

6年 薬物乱用防止教室

 15日(金)に、ライオンズクラブと保護司会から講師を招き、薬物乱用防止教室を行いました。まず、薬物乱用の影響についてDVDを見て学びました。次に、身近に潜む危険性やどんなきっかけで薬物乱用につながるかについて分かりやすく説明していただきました。最後に、薬物乱用は「ダメ、ゼッタイ!」ということをみんなで声を合わせて宣言しました。今日の授業を通して、この先どんな誘惑があっても、危険な薬物には絶対に手を出さないと誓い合うことができました。