着衣泳を行いました。

9月14日(金)に、着衣泳を行いました。

服を着た状態で水に落ちたらどういう状態になるのか、どのくらいの距離や時間を泳ぐことができるのか、どのような泳法が有効かなど、実際に経験しました。

子供たちは、「重い」「動けない」「泳ぎにくい」などと言っており、服を着た状態で水の中で動くことの大変さを感じていたようです。

水の中では背泳ぎが有効であること、浮いていることが大切であること、浮き具の有効な使い方等勉強しました。

自分が危険な状態になったとき、溺れている人を見かけたとき、適切な行動をとり、命を守れるようになってほしいと思います。

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